ご飯を食べながらダイエット

日本人は昔からお米を食していきました。

 

ご飯は日々の食事に不可欠な存在で、食べない日はないと言っていいくらいです。ですがご飯はダイエットには不向きで、食べて痩せるダイエットをするときは夜に向けて摂取量を減らしていかなければいけません。

 

夕飯でご飯を食べないなんてつらいと思うかもしれませんが、食べて痩せるダイエットでは白米を玄米に切り替えて続けるという方法があります。

 

もちろん、1日の食事すべてを玄米に変更しなくても大丈夫です。
1食を玄米に切り替えるだけでもダイエット効果は高くなるので、夕飯は玄米にしてみるといいでしょう。

 

玄米は白米と比べて満腹感を得られやすいことはもちろん、食物繊維たっぷりなので便秘解消にも効果を発揮します。

 

ご飯は炊きたてがおいしいですが、ダイエットのことを考えるなら冷えている方がいいとされています。

 

ご飯にはアミロースという成分が含まれています。
このアミロースは身体に吸収されにくいという特徴を持っていますが、冷えたご飯の方がアミロースの含有量が多いのです。

 

食べて痩せるダイエットを実践するなら、できるだけ冷やご飯を食べた方がいいでしょう。

 

おかずは肉もしくは魚を使ったものを1品、野菜を使ったものを1~2品、そしてお味噌汁を作るといいでしょう。

 

肉や魚は人間が生きていく上で必要となるタンパク質で構成されていますが、ダイエット中は食べ過ぎに注意する必要があります。

 

こういった日本で昔から食べられてきた献立が、ダイエットを行う上で効果が高いと言われているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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